注目されているチアシードは美容にも良い、健康にも良い健康食品として有名ですよね。

 

さらに便秘に悩んでいる人にも嬉しい便秘解消効果もなかなか優秀な食べ物なんです。そもそもチアシードってなんなのでしょうか。なぜ便秘解消に良いのか紹介していきます。

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チアシードとは?食物繊維の量は?

チアシードはサルビア・ヒスパニカという草の種なんです。

 

古代人も食べていた記録があり、大昔から生きるための力が詰まっているものとして食べられていました。これさえ食べれば1日生き抜くことできると考えられていたのです。

 

ぱっと見はゴマのようにしか見えませんが、かなり豊富な栄養を持っています。

 

チアシードには食物繊維が100g中におよそ35gも入っています。これは、食べ物の中でもトップクラスと言って良い量なんです。

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チアシードの便秘解消の効果

チアシードには食物繊維が豊富で、2種類の食物繊維を持っています。水溶性と不溶性の食物繊維で、水溶性1:不溶性4.5くらいの割合になっています。

 

チアシードに含まれる水溶性食物繊維はグルコマンナンというものです。これは胃の中で消化されずに腸へと移動していきます。

 

そして便を包み込み、滑らかにしてくれるのです。また、腸にこびりついた宿便にも包み込んで水分を与えて綺麗にしてくれます。

 

さらに、腸内の善玉菌のエサとなって増やす効果まであるので、腸の働きが活発になっていきます。

また、不溶性食物繊維は水分を吸収して大きくなる性質があります。チアシードは水を吸収すると10倍に膨らむくらいすごいのです。

 

これによって便の大きさが増して、腸を移動する時に物理的な刺激となり、腸を活発に動かす効果があります。

 

また、不溶性食物繊維も善玉菌を増やす効果もあります。

 

この2つの食物繊維によって、便秘を解消してくれるのがチアシードの大きな効果です。

チアシードを1日の食べる量は?

便秘解消のために食べる量としては1日に大さじ1杯(10g)です。これで3.5gの食物繊維をチアシードだけで摂ることができます。

 

便秘解消なら食物繊維をたっぷり食べれば良いとチアシードを大量に食べるのはやめましょう。

 

食物繊維を食べるのに注意することは水溶性と不溶性の割合を1:2にすることです。

 

チアシードは不溶性の割合が多いので、食べ過ぎるとダメなんです。不溶性食物繊維を摂りすぎてしまうと、便の水分を吸収してカチコチの硬い便になってしまいます。

 

硬すぎる便は滑りが悪く便秘の原因なんです→食物繊維が原因で便秘になる?

だから、チアシードは1日に大さじ1杯までに止める必要があります。

 

毎日大さじ1杯摂って、そこに水溶性食物繊維を意識して食べると便秘解消にかなり効果が出てきます。

 

チアシードだけで便秘解消するのではなく、補助的に使うのです。水溶性食物繊維が豊富な食べ物はこちら>>

 

チアシードには便秘解消だけでなく栄養豊富で、健康にかなり良い食べ物なので毎日続けてみましょう。

 

さらに腸内の善玉菌を増やすことで、便秘を解消できるのを知っていますか??食物繊維を摂るだけでなく、善玉菌を増やしてみましょう↓↓

善玉菌をオリゴ糖で増やしてみよう!!