便秘解消と言えばヨーグルトというのは有名ですよね。そんなヨーグルトの効果的な食べ方は知っていますか?

 

食べるタイミングや量など食べ方について紹介します。

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ヨーグルトを食べるタイミングは?

ヨーグルト効果を1番高めるためのタイミングは夜なんです。つまり、夕食の時に食べるのか良いのです。

 

腸の動きが最も活発なのは、寝る前から寝ている時間の22時~深夜2時です。この時間に腸が活発に動いて便を作っているのです。(睡眠時間と便秘の関係とは??

 

この時間に食べることで腸の働きをサポートして、さらに高めることができます。

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また、ヨーグルトを食べるタイミングは夕食の後です。

 

食事の前だと胃の中は空っぽになっており、ヨーグルトを食べても胃酸の影響を強く受けてしまうのです。

 

その結果として乳酸菌が死んでしまう量が増えるので、食後30分以内に食べることで少しでも生きた乳酸菌を腸を届けることができます。

 

これは朝や昼に食べるときでも、食後に食べた方がヨーグルトの便秘解消の効果は高いです。

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また、寝る3時間前には食べ終わっておくことも大事です。寝る時間になっても消化を行っていると睡眠の質が低くなってしまいます。

 

睡眠の質が悪いと腸の動きが悪くなってしまうので、結果として便秘の原因になります。

 

また、寝る前に食べると消化仕切れないと胃腸にダメージを与えてしまい悪玉菌が増えてしまいます。

 

ヨーグルトを食べるタイミングは夕食後30分以内がベスト!

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ヨーグルトを食べる量は?

ヨーグルトを便秘解消のために食べるのであれば、よく言われる量として1日に最低でも100gです。

 

1回食べきりのカップのヨーグルトは60~80gなので1個では足りないです。出来れば1日に200gくらいを食べると便秘解消にかなり効いてくれます。

 

200gを食べる時には朝晩に分けるようにしましょう。もちろん食後の30分以内が良いですよ。

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ヨーグルトは毎日食べる

便秘解消のためのヨーグルトの食べ方として大事なのは毎日食べ続けることです。

 

乳酸菌の働きで腸内の善玉菌を増やすことで便秘解消につながっています。ヨーグルトを食べ続けることで、善玉菌が増えることは分かっています。

 

そして食べなければすぐに元に戻ってしまうということも分かっています。なるべく毎日のように続けることで効果が現れてくるのです。

 

便秘解消のために食べようと思ったら3週間は継続しないと効果は実感できないので、まずは3週間続けてみましょう。

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ヨーグルトを温める

お腹が冷えてしまうとお腹の調子が悪くなる人もいます。

 

また、腸が動きすぎてしまうことで起こる便秘もあり、冷たいもので悪化させることがあります。

 

冷たいヨーグルトによってお腹が冷えたり、刺激になったりもするので、ホットヨーグルトはおすすめの食べ方です。

 

温めることで消化が良くなり冷やすことがなくなります。レンジで少しだけチンしてみましょう。

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オリゴ糖と食べる

オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなって増やす効果があります。ヨーグルトと一緒に食べることで、さらに腸内環境を整える効果がアップするのです。

 

オリゴ糖を含むバナナと一緒に食べるのがおすすめです。(カロリーに注意)

 

また、砂糖の代わりにオリゴ糖を使うという方法もあります→→オリゴ糖で便秘解消