酵素ドリンクは人気があり、いろいろな種類が販売されています。

その中でも本当に良くないものも、あったりするので注意が必要です。

 

今回の記事では、酵素ドリンクの選び方のポイントを紹介します。

また、おすすめの酵素ドリンクも参考にしてみてください。

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酵素ドリンクとは?

酵素ドリンクをダイエット効果をサポートする目的や便秘の改善をサポートする目的で取り入れている人もいます。

 

酵素というものは、体内で作られる「消化酵素」「代謝酵素」と体外から摂取する「食物酵素」というものに分けられます。

 

酵素ドリンクとは、この中の「食物酵素」を補給するためのものです。

これには、消化酵素、代謝酵素の働きを強めるサポートの効果があると言われています。

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酵素ドリンクの選び方のポイント

酵素ドリンクを飲む目的は人によって違うと思いますが、ダイエット目的、便秘解消目的というのが多いと思います。

どちらの場合であっても、基本的なポイントとしては似ています。

ダイエット目的での酵素ドリンク選び

酵素は消化や代謝行うために重要なタンパク質です。

そのため酵素ドリンクを飲むことで酵素の力をサポートし、ダイエットを効率的に行うことができると言われています。

 

清涼飲料水に分類される酵素ドリンクは、飲みやすさを重視するために糖質を添加しているものがあります。

 

ダイエット目的で飲用するのに砂糖などが含まれている酵素ドリンクはNGです。

カロリーの高い酵素ドリンクでは、ダイエット効果が効率的に得られないでしょう。

 

ドリンクのカロリーなども確認し、あまり大きいものは避けた方がダイエットに対する効果は高いです。

また、香料や保存料などの添加物が多く含まれるものは酵素の働きを阻害する可能性があるので、無添加というのはドリンク選びとして考慮したいポイントです。

便秘解消の目的での酵素ドリンク選び

食品添加物が酵素の働きを阻害する話は先ほどもしましたが、消化に際しても同様です。

食品添加物が多く含まれるものは消化・吸収の働きを邪魔をする可能性があります。

 

また、食品添加物には善玉菌の働きを抑制してしまうこともあり、腸内環境を整えられにくくなるので便秘改善には悪影響を及ぼします。

 

  • 着色料(カラメル色素など)
  • 合成保存料(安息香酸ナトリウムなど)
  • 人工甘味料(スクラロースなど)
  • 酸味料(クエン酸)
  • ゲル化剤(ペクチン)
  • 保存料

食品添加物にはかなりの種類があるので全ては記載できませんが、上に書いているものは一般的によく入っている食品添加物です。

酵素ドリンク選び方のまとめ

ダイエット、便秘の両方に効果を期待しているのであれば、

  1. 糖分が少ない
  2. カロリーが少ない
  3. 無添加

 

この3つのポイントが大事になっています。

これをふまえた上でおすすめしたい酵素ドリンクを紹介していきます。

おすすめの酵素ドリンク

おすすめ1位 優光泉

優光泉

原料は60種類で無添加というのが売りの商品です。

そして質の良い商品の中では安いので、続けやすいと思います。

 

定期購入の初回は少し安く、ハーフサイズ550mlが2本で6,372円(以降は6,900円)。

 

詳細は↓↓

九州産野菜にこだわった完全無添加の酵素「優光泉」

おすすめ2位 酵素八十八選

酵素八十八選

原料は88種類で、もちろん無添加です。

熟成方法にもこだわっており、野草を中心とした原料で、どの商品よりも栄養価が高い

 

定期購入の初回は安く、720mlのサイズで8,800円(2回分はこの価格で、以降は11,134円)

 

詳細は↓↓

美容セレブの間で話題の酵素ドリンク 酵素八十八選

おすすめ3位 野草専科

原料は63種類で、無添加、この商品も野草を中心に選んでいます。

酵素のチカラは強いですが、上の八十八選よりし安いので、続けやすいです。

 

定期購入で初回お試し360mlで2,350円(以降は720mlサイズで6,705円)

 

詳細は↓↓

“出す”野草原料と極発酵の“酵素結晶 野草専科”

酵素ドリンクを飲むタイミングは

食前と食後どっち?

酵素ドリンクを飲むタイミングついてですが、まず食前?食後?どちらがいいのでしょうか。

 

酵素ドリンクは酵素の働きを助けますので、消化や代謝を助けます。

そういう意味では食事の前にドリンクを摂取し、その後食事をすることでその食事の消化を助けるように酵素ドリンク飲むのがオススメです。

 

時間的には食事の5〜10分前ぐらいに飲むのがいいでしょう。

ただし空きっ腹に酵素ドリンクを飲むことで胃が痛くなったり、気分が悪くなったりする場合は食前はやめておきましょう。

朝昼夕のどれ?

次に飲む時間帯ですが、朝・昼・夕ではどのタイミングで飲むべきでしょうか?

 

朝食、昼食、夕食、個人差はありますが夜のご飯が一番カロリーや量が多いものになりがちです。

その一番多く食べてしまう夕食前に酵素ドリンクを飲み、食事の消化をサポートできるようにするのがおすすめです。

 

また便秘の改善に効果を期待したい場合は、朝の時間帯に飲むのがおすすめです。

夜寝ている間に腸を休め、起床後の朝に酵素ドリンクを飲むことで排泄を促します。

 

午前中の間は排泄の時間とも呼ばれ、排泄するタイミングとしても良い時間です。

その時間帯に酵素ドリンクを摂取して腸を刺激し排泄を促す意味でも起床後の時間に飲むことは効果的と言えるでしょう。

酵素ドリンク+断食方法とは

朝食、昼食、夕食のどれかを一食おきかえて酵素ドリンクを飲むという、ダイエット目的でファスティング(断食)を行う人も多いです。

(酵素ドリンクには酵素だけでなく、いろいろな栄養素が含まれているものが多いので、ダイエット中の栄養不足も補うことが出来ます。)

断食の効果

断食の効果はものを食べないことで痩せる、というだけではありません。

消化や吸収に余分な力が取られないので、排泄の動きが活発になると言われ、宿便などの老廃物を排出させる効果もあります。

 

内臓を休ませることで消化・吸収の本来の力を取り戻すとも言われます。

断食の方法

3食全てを酵素ドリンクに置き換えて断食をする方法もありますが、極端すぎる断食は体に悪影響を及ぼすこともあります。

半日断食、もしくは週末断食がそこまで大変ではないのでやってみましょう。

半日断食

朝食を酵素ドリンクに変えるだけです。

 

ポイントとしては、前日の夕食を食べてから18時間は何も食べないようにすることです。

夕食が午後6時なら、次の日の昼食は12時になります。

週末断食

週末の休みを利用して1日だけ断食する方法です。

 

断食前日の夕食はいつもの半分程度にします。

断食の当日は朝昼晩の食事の代わりに酵素ドリンクを飲みます。

 

断食の次の日の朝食はおかゆなど消化に良い物、昼食はいつもの半分程度、夕食から普通通りにします。

 

どちらの断食方法も、水分だけはこまめに取るようにしてください。

 

その他にも断食の方法はありますが、3日以上の断食は1人ではやってはダメです。

何れにしても体に不調をきたすほど無理に断食することは健康によくありませんので、バランスを考えて置き換えしましょう。

酵素ドリンクで便秘になってしまう理由は

酵素ドリンクを飲むことで逆に便秘になってしまうことがあります。それはどういった原因からでしょうか?

添加剤のせい

酵素ドリンクの選び方のポイントでも説明しましたが、食品添加物というものは消化や吸収を阻害してしまいます。

 

そのため、食品添加物が多分に含まれる酵素ドリンクを飲むことで逆に便秘になってしまうことがあるのです。

水分不足のせい

また、酵素ドリンクを置き換えて食物を摂取しなくなり、一日の水分量の摂取が少なくなってしまうとこれもまた便秘を引き起こします。

 

便秘改善には適切な量の水分摂取が必要ですが、食事を置き換えてしまって食物から摂取する水分の量が少なくなり水分摂取がおろそかになることで起きてしまいます。

 

ダイエットの目的にファスティングをすることはいいのですが、やりすぎること、また適切な水分をちゃんと摂取することも大事です。

 

また酵素を摂取して新陳代謝が上がり、代謝で使われる水分量が多くなってしまい相対的に水分不足になることもあるようです。

代謝が上がることは悪いことではありませんが、水分不足はやはり便秘を引き起こしやすいです。

 

一日に必要な飲水量は個人差もありますが、おおよそ1.5〜2リットルと言われていますので、これを目安に水分を摂取するよう心がけましょう。

まとめ

酵素ドリンクの選び方については分かったでしょうか。

販売されている酵素ドリンクの中には、飲んでも意味がないような糖分たっぷり、水分で薄めてある、酵素のパワーが無いなんてものがたくさんあります。

 

飲んでも意味が無いような安い適当なものを選ぶことがないようにしたいです。

 

とくに、添加物が入っていると、良い原料でも効果が半減してしまうので注意して表示をみるようにしましょう。