我が家の旦那は胃腸が弱い人でした。

  • 外食すれば、お腹を壊す。
  • 飲み会に行けば、お腹を壊す。
  • 夕食に揚げ物を出せば、お腹を壊す。
  • アイスを食べると、お腹を壊す

 

こんな状態だと、外食に連れて行ってもらいづらい・・・ということで旦那の胃腸を強くすることに決めたのです!

すべては美味しいものを食べに連れていってもらうために!笑

 

今回の記事では、私が旦那の胃腸を強くするためにしたことをまとめているので、同じように弱い人は参考にしてみてください。

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胃腸が弱いとは

胃腸が弱いと言っても、いろいろな症状があります。

  • ストレスや緊張でお腹が痛くなる

  • ちょっと食べただけで胃もたれ、胸やけがする

  • 長い間、下痢もしくは便秘に悩んでいる

  • 食欲があまり無い

  • 空腹のときに胃が痛い

 

こんな症状はすべて胃腸が弱っているときに出てくるものです。

生まれつき胃腸が弱いという人もいますが、生活習慣の積み重ねで弱ってしまっているということが多いです。

 

ちなみに我が家の旦那さんはすぐにお腹を壊して下痢をするタイプでした。

胃腸を疲れさせて弱くしてしまう原因を知って対策を立てるようにしましょう。

胃腸を弱くする11の原因

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胃腸を弱くすることは1回や2回くらいでは問題無いことがほとんどです。

生活の中で繰り返されていくことで、どんどんダメージが溜まっていき、最終的にはちょっとしたことで症状が出てしまうのです。

①食べ過ぎ

いつもお腹いっぱい食べてしまっていると、消化吸収すること胃腸が疲れてしまいます。

1日の中で1回でも食べ過ぎたなぁ!お腹いっぱいで入らない!なんてことがあるなら、胃腸へダメージを与えています。

②不規則な食事時間

毎日、同じ時間に食事が出来ていますか?

食事と食事の間はしっかりと空いていないと、胃腸が休む時間が減ってしまいます。

 

とくに寝る前の食事は消化不良を起こしやすいので、胃腸を弱くします。

③食事の偏り

バランスの良い食事が出来ていますか?

同じものばっかり食べていたり、野菜が不足していると腸内環境が悪化してしまいます。

 

とくに胃腸に良いと言われる食物繊維や、乳酸菌が全然入っていかないと腸内環境の悪化が止まらなくなります。

④冷たいものが好き

これは夏によく起こりますが、冷たい飲み物をがぶ飲みしたり、アイスをいっぱい食べていると胃腸の動きが悪くなります。

夏バテの原因は胃腸が弱ってしまい食欲が無くなることで起こるのです。

 

もちろん夏でなくても、冷たいものをよく食べるのであれば胃腸のダメージは蓄積していきます。

⑤アルコールが好き

毎日のようにお酒を飲んでいるのも胃腸にとって良いことではありません。

ただし、適量でおつまみも夕食だけで終わらせているなら問題は無いです。

 

ビールなら中瓶1本、チューハイは350ml

ワイン、焼酎、日本酒はコップに1杯くらいまでです。

 

アルコールは刺激物で、摂りすぎると胃腸にとってはダメージです。

また、食事の量が増える、味が濃いものを食べるというのも胃腸を弱くする原因です。

⑥辛い物が好き

唐辛子などの辛い物は刺激物なので、胃腸に確実にダメージを与えてしまいます。

少しなら良いのですが、毎日毎日摂り続けてしまうと胃腸を弱くします。

⑦脂っこいものが好き

インスタントラーメン、ポテトチップス、から揚げなどの脂っこいものは消化に悪く、腸内の悪玉菌が増殖してしまう食べ物です。

とにかく、胃腸にとっては食べる必要が全くないものですね。

⑧甘いものが好き

甘いものも胃腸を弱くしてしまう食べ物です。

砂糖は悪玉菌のエサになるので、腸内環境を悪化させます。

 

また、ケーキ、ドーナッツなどは油分もたっぷりで消化に良いものではありません。

もちろんジュースもダメ!冷たいし。

⑧間食が多い

間食は胃腸にとってはダメなもの。

食事と食事の間は胃は休んで、大腸でウンチを作ったりしている時間です。

 

間食してしまうと胃腸が消化吸収をし始めるので、胃腸が休む時間が無くなってしまいます。

⑨コーヒーが好き

コーヒーに含まれているカフェインは刺激物です。

コーヒーの飲み過ぎで胃が痛くなるって聞いたことはありませんか?

 

飲み過ぎることで胃にダメージを与えてしまっているからです。

コーヒーだけでなく、紅茶、緑茶、コーラなどもカフェインはたっぷりです。

⑩タバコを吸う

タバコを吸うと血管が収縮して、血行が悪くなります。

もちろん胃腸への血行も悪いので、機能が低下するので胃腸を弱くするのです。

⑪ストレス

ストレスは胃腸を弱くする原因としては大きいです。

胃腸の働きを調節する自律神経を乱してしまうためです。

 

悩みが出たり、我慢したときのストレスが胃腸に影響を与えることは多いです。

胃腸を強くする方法

胃腸を弱くしてしまう原因は分かったでしょうか。

原因をすべて我慢して、排除することで胃腸は弱くなってしまわないのですが、ちょっと難しいですよね。

 

なんでもかんでも我慢することでストレスになってしまうので、原因を減らしつつ、強くする方法を実践していきましょう。

実際に旦那の胃腸を強くするためにしたことを優先順位で紹介していきます。

 

ここで紹介することは、努力することで身につけることが出来る習慣です。

まずは1週間だけと決めてやってみましょう。

1.よく噛む

これはかなり大事で、胃腸を強くするためには簡単にすぐ出来ることなのでおすすめです。

よく噛むことで消化が良くなり、食べ過ぎることも予防することが出来るのです。

 

1口を30回は噛むようにしますが、これを毎食毎食続けるのが難しいです。

食事の最初はしっかり意識して30回噛み、しばらくしてから噛むことが出来ているか確認しながら食べるようにしましょう。

2.腹八分目

これはよく噛むことで腹八分目に抑えることが出来ます。

おかわりはやめて、食べ過ぎないように!物足りないくらいで終わらせるようにします。

 

旦那の場合も夕食のおかわりはダメ!にしていたのですが、よく噛むようにしていたら自然とおかわりしなくなりました。

3.食べ物に注意

とにかく消化に悪いものは避けるように。

揚げ物、ラーメン、ハンバーガー、スナック菓子はとりあえず2週間は禁止させました。

2週間目以降は1週間に1回だけ、今までに食べていた量の半分に抑えるようにしてOKにしました。

 

そして、お肉も消化に良くないので温野菜中心にして、お肉の割合を減らしました。

温野菜を7割、そのほかのものを3割くらいのバランスで。

4.間食はやめる

間食はやめてもらいました。

とにかく2週間だけ頑張ってもらって、我慢。

 

それ以降はたまに、1回の量をちょっとなら良いというルールで食べてOKにしています。

5.発酵食品を食べる

腸内の善玉菌を増やすために、乳酸菌を積極的に摂らせました。

これは毎日毎日、必ずです。

 

腸内環境を整えておくと、悪玉菌が増えにくく、胃腸も強くすることが出来るからです。

納豆、ぬか漬け、甘酒、ピクルス、ヨーグルトなどがありますが、旦那はヨーグルト食べるとお腹壊す・・・。

 

納豆をなるべく食べてもらって、私が便秘解消に使っていた乳酸菌のサプリメントを飲んでもらいました。

 

ヨーグルトを毎日食べ続けるのと、値段もそんなに変わらないのでおすすめです↓↓

毎朝スッキリに感激!1粒に500億個の乳酸菌!

6.冷やさない

お腹を冷やさないようにするのは大事で、冷たいものを避ける必要があります。

飲み物に氷は入れない、常温にして、出来る限り温かい飲み物にするだけです。

 

旦那は冷たいものを摂るとすぐにお腹を壊してしまうので、これはさせなくても大丈夫でした。

そして、寝るときには腹巻をつけさせました。寒い時期は寝るとき以外もつけるようになりましたが・・・。

7.コーヒーは1杯まで

コーヒーは飲んでも良いけど1日に1杯までにするというルールにしました。

朝起きて、出社して、昼食後、3時くらいにの毎日4杯だったのを減らしました。

旦那はここまで

ここまでの1~7だけでもかなり、胃腸を強くすることが出来ました。

それ以外のことは旦那はちょっとだけしたくらいです。

 

  • 外食すれば、お腹を壊す。
  • 飲み会に行けば、お腹を壊す。
  • 夕食に揚げ物を出せば、お腹を壊す。
  • アイスを食べると、お腹を壊す

こんな状態だったのが、外食や揚げ物が1~2回くらいなら下痢をしなくなったのです。

 

無理やりのように食べまくったら、お腹を壊しますが・・・。

まだ、胃腸を強くするためにしておいた方が良いことがあるので、参考にみていってください。

規則正しい食事時間

1日3食をなるべく同じ時間で食事するようにします。

とくに気を付けるのは夕食で、遅くなってしまった場合は消化に良いものを食べるようにしましょう。

腹筋をつける

腹筋があると胃腸の動きが活発になり、胃下垂を防ぐことが出来ます。

胃下垂は胃が下がってしまうので、腸の動きが悪くなってしまうのです。

 

これは旦那も3日に1回くらい腹筋運動をしていました。

私も便秘解消に腹筋を鍛えていたので参考に↓↓

なぜ運動不足は便秘の原因になるの?効果的な運動のまとめ!

運動する

運動でもとくにゆったりとする有酸素運動が良いです。

有酸素運動で血行が良くなるので胃腸への血流が改善されます。

 

また、リラックス効果があるのでストレス解消にもなります。

睡眠をしっかりとる

これは大事で、胃腸の動きを調節する自律神経の乱れを改善するために必須です。

1日6時間よりも睡眠時間が短くなると、胃腸へ悪影響が出てきます。

ストレス発散

ストレスから胃腸を弱くしている人は多いので、ストレスは溜めこまないようにする必要があります。

自分でストレス発散方法を持っているなら、こまめにやっておきましょう。

 

旦那の場合は、ストレスなさそうでしたが寝るときにアロマの香りでストレス発散させていました。

ストレス発散する方法はこちらの記事へ↓↓

なぜストレスで便秘になってしまう?その原因と対策!

胃腸に悪いことをしてしまったときは

胃腸を強くする方法を実践しているけど、悪化させるようなことをしてしまうこともあります。

そんな時にはプチ断食してしまいましょう。

 

食事を抜く、もしくは減らすことで胃腸を休めてあげるのです。


断食当日

激しい運動はさけて、散歩や読書をして過ごしましょう。

もちろん水以外は何も口にしてはイケマセン。また、水は意識して多めに飲むように。

普段は何気なく摂っている食品由来の水分がないために、脱水しやすいからです。

 

断食翌日

実は、断食において最も重要な時期はこの復帰の期間です。

健康上のリスクを避けるためにも、はやる気持ちを抑え、朝食は一杯のお粥をできるだけゆっくり、よく噛んで食べてください。

 

お粥を作るのが面倒であればコンビニのレトルト粥でも代用できます。

昼食、夕食は普段の半分くらいに抑えてください。

ここでガツガツ食べてしまうと、せっかく行った断食が水の泡になってしまいますので、くれぐれも暴食しないように!

参照:all about

まとめ

どうでしたか?

胃腸を強くすることは、毎日の習慣を変える必要があります。

 

胃腸弱っているのに同じような習慣をしていては、いつまで経っても弱いままです。

胃腸の調子は身体の調子に関わっているので、強くすることが出来れば、何かが変わります。

 

実際に我が家の旦那は朝の目覚めが良くなり、疲れにくくなりました。

胃腸は精神的にも肉体的にも影響を与えているものです。

 

頑張って、胃腸を強くするようにしていきましょう。