新ビオフェルミンSは誰でも知っているものだと思います。

 

便秘解消、下痢にとお腹の調子が悪い時に飲まれるものです。

今回の記事では新ビオフェルミンSはどういったものなのか紹介していきます。

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新ビオフェルミンSに含まれている乳酸菌の数

新ビオフェルミンエスの乳酸菌の種類は『ビフィズス菌』『フェーカリス菌』『アシドフィルス菌』の3種類です。

 

1錠あたり1億個の乳酸菌が含まれています。

1日に飲むのは、成人で1回3錠、1日3回の服用、つまり9錠なので9億個ということになります。

 

1錠あたり1億個と聞くと、沢山のビフィズス菌が配合されているように感じますが、驚くほど多くの乳酸菌が配合されているとは言えません。

(ちなみにヨーグルト100グラムあたり、100億個以上含まれています。

新ビオフェルミンSはどれくらいで効果が出る?

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勘違いしてはいけないのが、新ビオフェルミンSは正露丸や便秘薬のような医薬品ではないという事です。

 

そのため下痢、便秘が起こったからといって飲んでも、即効性が期待できるわけではありません。

腸内の乳酸菌を増やし腸内環境を整える、それが新ビオフェルミンSの効果なのです。

 

早い人であれば飲んで3日~1週間程度で便秘の症状が和らいだと効果を感じる人もいますが、1ヵ月~3ヶ月飲み続けなければ効果を実感できないと言う人もいます。

新ビオフェルミンエスは乳酸菌の塊のようなものですので、飲み続けることで効果を得られるでしょう。

 

新ビオフェルミンSは便秘でも下痢でもお腹の症状なら効くものです。

これは、含まれている菌がお腹の中の状態を、改善するという効果があるからです。

 

善玉菌を増やして、悪玉菌を減らし、環境を整えることで正常な胃腸の働きに戻すというもの。

とにかく、新ビオフェルミンS自体には胃腸を動かしたり、止めたりする作用はありません。

 

腸内の環境を整える⇒⇒胃腸が本来の働きをする

これを手助けしてくれるだけです。

 

新ビオフェルミンSを飲んでも便秘解消できないこともある

新ビオフェルミンSでは便秘に効果が出ないという人もいます。

考えられる理由としては、①胃酸に弱い②量が少ない③合わない④乳酸菌だけじゃダメ、ということが考えられます。

①胃酸に弱い

新ビオフェルミンSに含まれるビフィズス菌やアシドフィルス菌、フェーカリス菌は胃酸に弱いと言う特徴があります。

新ビオフェルミンSで取り入れた乳酸菌は胃の中で死滅してしまいます。

 

ビフィズス菌の死骸は腸の中にいる善玉菌の餌となるので、腸内環境を改善する手助けにはなります。

 

それでも、生きた菌を届けた方が効果は高いとされています。

②量が少ない

効果があるということで販売されているものですが、やはり1錠あたり1億個という数は少ないです。

乳酸菌サプリメントの中には100億個、500億個という数を摂ることできるものは多いです。

 

単純に摂る量が少なくて、効果が出ない可能性があります。

③合わない

腸内環境は人によってまったく違います。

この違いから、ビオフェルミンに含まれている菌では影響を与えることができないこともあります。

 

この場合は、ほかの種類の乳酸菌を利用する必要があります。

④ビオフェルミンだけじゃダメ

新ビオフェルミンSは良いものですが、たとえば全く食物繊維を摂っていなかったら便秘なんて治りません。

 

腸内環境を整えることが出来る、ビオフェルミンだけでは便秘解消しきれないということが可能性としてあります。

 

新ビオフェルミンSで効果が出ない。という時には他の乳酸菌サプリメントが良いでしょう。

 

乳酸菌の種類と量がかなり摂れるおすすめのサプリメントです。

⇒⇒毎朝スッキリに感激!1粒に500億個の乳酸菌!

新ビオフェルミンSは誰でも飲める?

新ビオフェルミンエスの特徴は、副作用が起こりにくいことから小さな子供やお年寄のお腹の調子が悪いときにも使うことが出来ます。

薬のように無理矢理便を出すような刺激がありません。

 

お腹の痛みや下痢、下剤で起こるような症状がないので安心して飲むことができます。

 

もちろん、妊婦さんでも飲むことが出来るのです。

新ビオフェルミンSの副作用

副作用がない整腸剤として名高い新ビオフェルミンSです。

しかし、副作用を引き起こす人もいます。

 

  • お腹が張る
  • おならが出る
  • 下痢になる
  • 便秘になる

 

この4つの副作用が出るひとがいます。

乳酸菌を腸内に多く投入することで、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れてしまい、一時的に下痢や軟便、便秘になるといった副作用が出ることがあるようです。

 

ビオフェルミンSを飲んで、お腹の調子が悪化するようなら合っていないので、ほかの乳酸菌を試すようにしましょう。

新ビオフェルミンSとオリゴ糖を摂ると効果アップ

新ビオフェルミンSも、オリゴ糖も、単独で摂取しても便秘解消に効果が高いものです。

さらに、二つを一緒に摂取することで、その効果が大幅にアップします。

 

オリゴ糖は腸内のビフィズス菌などの善玉菌を増殖させる作用があります。

そのため新ビオフェルミンエスとオリゴ糖を一緒に摂取すれば、腸の中の善玉菌を一気に増やすことができるいうことです。

 

新ビオフェルミンSに含まれるビフィズス菌の量は決して多いわけではありませんので、オリゴ糖による相乗効果が期待出来ます。

新ビオフェルミンSと同様に、オリゴ糖は赤ちゃんの便秘にも使用できるほど作用の穏やかなものです。

 

体に負担をかけない方法で、便秘解消を目指すならこの2つの組み合わせが最強と言えそうです。

 

おすすめのオリゴ糖があります。

⇒⇒1日たった79円でするっと出るその秘訣は?

まとめ

新ビオフェルミンSは昔から使われているものです。

薬というよりは乳酸菌の塊と考えてよいでしょう。

 

便秘解消、下痢止めの両方の効果がありますが、即効性があるものではないことは知っておきましょう。

また、効果が出ない人もいるので、そんな場合はほかのものを利用するようにしましょう。