あなたは低体温になっていませんか??

低体温は身体によいことは無く、悪影響がたくさんあります。

 

  • 自分は低体温かもしれないと思っている
  • 低体温の原因を知りたい
  • 低体温の悪影響を知りたい
  • 低体温と便秘を両方もっている
  • 基礎体温を上げたい

こういったことに当てはまるのであれば、ぜひ読んでいってください。

今回の記事は低体温について紹介しています。

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低体温とは

低体温とはその名前の通り体温が低い状態のことです。

 

人間は通常36~37℃前後で体温を維持されています。

この体温を維持することによって、体の機能が正常に働き、規則正しい活動ができるのです。

 

人間の身体は36~37℃の体温を維持することを前提に機能しています。

そのためこれより低い体温になると身体の機能が低下していくことになります。

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低体温かどうかをチェックする方法

低体温かどうかをチェックする方法は、体温を測ってみることが基本です。

 

36℃未満であれば低体温です。

 

寝起きが1番体温が下がっていますが、活動し始めるにつれて体温が上昇していきます。

 

寝起きに測定してみて36℃よりも下だと低体温です。

昼過ぎ、夕方に測定しても36℃より下だとひどい低体温です。

 

ただ、体温が低い状態で測った可能性もあるので、1日のうちに何度か測ってみる、何日か続けて測ってみるとよいでしょう。

低体温が引き起こす悪影響は

低体温では身体の活動が活発にならないので、心身のさまざまな面に悪影響が生じることがあります。

①免疫力の低下

もっとも注意すべきなのは免疫力の低下です。

体温が1℃下がるだけで免疫力が30パーセント下がるとも言われています。

 

  • 風邪をはじめとした病気にかかりやすい
  • ニキビができやすい
  • ガンになりやすい
  • アレルギーが出やすい

 

こういったことが免疫力の低下がもたらす影響で、さらに治りにくいです。

②太りやすい

低体温は代謝が低下しするため、太りにくい身体になってしまいます。

 

体温は高いほど、エネルギーは使われます。

③疲れやすい

低体温で代謝が低下すると、疲労が抜けにくくなるので慢性的に疲れを感じていたり、だるい状態になったりすることもあります。

④精神的ツライ

低体温になるとホルモンバランスの乱れが起こりやすいです。

自律神経の乱れ、イライラや倦怠感といった精神面のトラブルを抱えてしまうリスクも生じます。

⑤女性ホルモンの乱れ

女性の場合は女性ホルモンが乱れやすくなります。

すると生理痛がひどくなる、生理不順になる、40代~50代の女性は更年期障害、それよりも若い世代は若年性更年期障害にも注意が必要です。

⑥血行障害

血液の流れも低下してしまうので、冷え性、肩こり、腰痛、頭痛が起こりやすくなります。

 

また、肌荒れも起こりやすいです。

低体温で便秘になってしまうことも

低体温になると便秘になってしまうこともあります。

これも免疫力の低下と深くかかわっていると考えられています。

 

免疫力が低下すると、腸内細菌のバランスが崩れやすくなります。

そのまま腸内機能の低下に結びついてしまうというのです。

 

また、低体温が内臓機能全般を低下させてしまうことも理由として挙げられます。

 

便秘が起こると、そこから有害物質が生成されるため、さらなる悪影響を生み出していきます。

⇒⇒肌荒れだけじゃない!便秘が原因で起こる22の症状とは!

低体温を引き起こす原因

低体温を引き超す原因は、基本的な生活習慣にあります。

  1. 食生活の乱れ
  2. ストレス
  3. 運動不足
  4. エアコン

 

この4つの原因をきちんと知ったうえで対策していくとよいでしょう。

1.食生活の乱れ

低体温の原因としては、まず食生活が挙げられます。

 

  • ミネラルやビタミンが不足している
  • 糖分や脂分を食べ過ぎている
  • 体を冷やす食べ物をよく食べる

 

こういった食事が多いのも現代人によく見られる食生活の問題です。

野菜を食べる場合も、サラダばかりで温野菜を食べる機会がない人は注意しましょう。

 

糖分、脂肪分の摂りすぎは甘いものや脂っこいものを避けるだけではありません。

知らず知らずのうちに摂りすぎてしまうことが多いジャンクフードや外食、冷凍食品、さらに化学調味料の使用などにも気をつけなければなりません。

2.ストレス

ストレスは体の機能全体を低下させる上、低体温の大きな原因になります。

 

ストレスが原因で脳が緊張状態になると、自律神経のバランスに乱れが生じて血管を収縮させる交感神経が優位な状態になってしまいます。

 

血液が滞ると全身にめぐりにくくなり、末端から冷えが進んでいくことになります。

冷え性が手足が冷えやすいのもそのためです。

3.運動不足

運動不足も低体温と密接にかかわっています。

とくに下半身の筋力不足は血液を流す力を低下するため、全身の血行不良の原因となってしまうので気をつけましょう。

 

また、筋肉は熱を作り出すために必要です。

とくに大人の女性は、もともと筋肉が少ない、筋肉をつけると太るイメージを持っていることがあり、筋力不足に陥ってしまうケースが見られます。

4.エアコン

もうひとつ、現代人が抱えやすい低体温の原因がエアコンです。

 

夏場は涼しく、冬は暖かく、エアコンがあれば一年中快適な暮らしを送ることができる時代です。

その一方でエアコンに頼りすぎた生活が、体温維持機能を麻痺させてしまうリスクも抱えています。

 

暑いときには汗をかき、寒いときには体を震わせるといった体温を維持する仕組み、人間にはあります。

これがエアコンのせいで発揮される機会が奪われてしまうのです。

基礎体温を上げる方法

基礎体温を上げて低体温を上げるためには、これまで挙げてきた原因を改善するための対策が必要です。

1.食生活の改善

まずはミネラル、ビタミンの摂取を心がける。

野菜、肉、魚、炭水化物をバランスよく摂るのが基本です。

 

無理な場合はサプリメントを利用しましょう。

おすすめはネイチャーメイドです⇒⇒ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル

 

ほかにも、ショウガやにんにく、唐辛子といった体を温め代謝のアップに役立つ食材を積極的に取り入れていきましょう。

2.ストレスの解消

ストレスの蓄積が気になる方は、ストレス耐性を高めてくれるビタミンCやカルシウムといった栄養もしっかり摂りましょう。

 

そして、ストレスを解消するための趣味などを見つけるのが良いです。

なかなか難しい場合は、生活の中でストレスを解消できることをなるべくしていきましょう。

 

こちらの記事はストレスと便秘の記事ですが、ストレス解消法も紹介しています。

⇒⇒なぜストレスで便秘になってしまう?その原因と対策!

3.運動

基礎体温を上げるための筋肉を鍛える運動も重要です。

 

ウォーキングをはじめとした下半身、とくにふくらはぎを鍛えるトレーニングをとりいれましょう。

階段の上り下りや爪先立ちを繰り返すといった、ちょっとしたことでも効果が期待できます。

 

できれば楽しみながら行い、ストレス発散もできる運動を取り入れたいところです。

 

そして筋肉量を効率よく増やしたい場合には、運動後にたんぱく質を摂取するのがお勧めです。

また、有酸素運動を行った後に筋トレをすると効果がアップします。

4.お風呂に入る

ゆっくりと湯船に使って体を温めることも大事です。

できれば38~40℃くらいのぬるめのお湯に15分以上つかりましょう。

 

入浴中や上がった後にマッサージをすると、なお効果的です。

心身のリラックス効果をもたらし、自律神経の乱れを改善するのにも役立ちます。

5.身体を冷やさない

就寝時にはお腹や手足を冷やさないよう気をつける、エアコンの設定温度に気をつける、お腹を出さないなど身体を冷やさないようにします。

 

冷たい飲み物、食べ物の摂りすぎにも注意しましょう。

低体温と便秘があるなら

低体温と便秘になっている場合は同時に改善できることをすると良いでしょう。

 

上に書いた基礎体温を上げる方法は便秘解消にも良いことです。

  1. 食生活の改善
  2. ストレス解消
  3. 運動
  4. お風呂に入る
  5. 身体を冷やさない

 

この5つはすべて便秘にも良いのです。

運動は腹筋を鍛える運動を加えると、便秘解消にさらに効きます。

 

そして、腸内環境を整える対策を取り入れていきましょう。

乳酸菌やオリゴ糖といった腸内環境を改善するものを取り入れます。

 

おすすめは自分の腸内にいる善玉菌を増やすことができるオリゴ糖です。

⇒⇒1日たった79円でするっと出るその秘訣は?

まとめ

低体温になってしまう原因と悪影響については分かったでしょうか。

身体の不調を抱えているなら、低体温かどうかチェックしてみてください。

 

身体の機能が低下することで、便秘にもなりやすいので基礎体温を上げておきたいものです。

基礎体温を上げるためのことをすれば便秘解消にも役立つのでぜひやってみてください。