ぽっこり出てしまった下っ腹をどうにかしたいと思いませんか?

 

ぽっこりお腹の原因を確認して、解消する方法を実践してみてください。

とくに便秘プラスぽっこりお腹は強敵です!

 

ぽっこりお腹に困っているあなたのために、今回の記事は解消法も紹介しています。

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便秘で下っ腹がぽっこりする原因

慢性の便秘になると、下っ腹がぽっこり出てくることがあります。

どうしてぽっこりしてしまうのか原因を知って対策していきましょう。

①便が溜まる

便秘になっていると大腸の中に便がどんどん溜まっていきます。

さらにガスが発生して膨らんで、大きくなるのです。

 

便秘が続けば続くほどに、大腸は伸びて大きくなるため、下っ腹が出てしまうのです。

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②太りやすい

便秘になっていると太りやすいというのは有名です。

代謝がかなり落ちてしまうためです。

 

便秘が長引くほど、ほかの人と同じような生活をしていても太っていきやすいのです。

そのため、お肉がつきやすい下っ腹がぽっこりしてしまいます。

③腸下垂

便秘で下っ腹が出るのとは違いますが、胃下垂、腸下垂があるのも問題です。

胃もしくは腸が正しい位置に無いと、機能が低下してしまうので便秘を起こしてしまいます。

 

そして、胃や腸が下がっているため下っ腹が出ることになります。

 

腸下垂の原因は、腹筋が無い、姿勢が悪い、食生活の乱れです。

ぽっこりお腹の原因のガス抜きする方法

ぽっこりお腹になってしまう原因の1つであるガスは溜まっていると、腸から吸収されてしまいます。

このガスは有害物質がたくさんあり、腸から全身に運ばれるため悪影響を与えます。

 

これを防ぐためにも、ガス抜きはしておくと良いでしょう。

⇒⇒肌荒れだけじゃない!便秘が原因で起こる22の症状とは!

ガス抜きその①

便が詰まりやすい場所を、順番に刺激していく方法です。

指の腹を使って痛気持ち良いくらいで①から順に刺激していきます。

ガス抜きその②

おへそを中心にして「の」の字にさするようにマッサージします。

仰向けに寝転んでするのが1番効果は高いです。

ガス抜きその③

うつぶせに寝転びます。

そして、片足ずつお尻をかかとでトントンと刺激します。

 

5分くらいもすればおならが出そうになります。

ぽっこりの原因の便秘を解消しよう

便秘の原因のひとつとして食べ物が考えられるので、バランスの良い食生活を心がけることは重要です。

①食物繊維

食物繊維の多い食品を積極的に摂取することは大切です。

サツマイモ・ゴボウ・キウイ・アボカドなどは食物繊維の多い食品です。

 

出来れば不足しがちな水溶性食物繊維を摂るようにしましょう。

⇒⇒便秘解消には水溶性食物繊維!どんな食べ物・野菜が良い?

②善玉菌を増やす

便秘を解消してぽっこり下っ腹を改善する近道は、善玉菌を増やして腸内環境を良くすることす。

善玉菌が増えると、腸の動きが活発になるためです。

 

そのためには乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖を継続して摂取することが必要です。

ヨーグルトなどの発酵食品を毎日続けると良いでしょう。

 

毎日が続けることが出来ない場合は、手軽に摂れるサプリメントがおすすめです。

⇒⇒毎朝スッキリに感激!1粒に500億個の乳酸菌!

③運動

適度な運動も忘れてはいけないポイントとです。

毎日の適度な運動は、便を排出するために必要となる腹筋力を鍛えて、腸の動きを活発にする効果があり、便秘の解消につながります。

 

また、運動は深い睡眠の手助けになります。

睡眠の質が良いほど腸の動きが良くなります。

下っ腹を引き締めるエクササイズ

急に激しいトレーニングをして下っ腹を引き締めることは、体に大きな負担をかけてしまいます。

下っ腹を引き締めるプラス便秘解消に効く』エクササイズをいくつか紹介します。

1.腹式呼吸

胸式呼吸を腹式呼吸に変えるだけでも、お腹周辺の筋肉を鍛えることが出来ます。

さらに、お腹が動きので腸も刺激されます。

 

コツとしては息を吐くときに、口から吐いて、このときに思い切りお腹をへこますようにしてみましょう。

吸い込むときは特に意識しなくても良いです。

 

お腹がへこんだり膨らんだりしているなら腹式呼吸になっています。

これを1日に何回か意識して行うようにしましょう。

2.ドローイング

もう1つ呼吸することでお腹を鍛えることが出来る方法です。

これだけでウエストが数センチ細くなったという人もいます。

 

  • 立っていても座っていても、仰向けに寝ていても良く、背筋を伸ばしましょう。
  • 鼻から息を吸います。
  • 息を口から出し切れるところまで出し切ります。
  • この時にお腹を思い切りへこませます。(お腹と背中がくっつくイメージ)
  • そのままお腹をへこませたままキープ(普通に呼吸していて良い)

たったこれだけです。

お腹をへこませてキープするのは出来るだけ長く行い、3セットくらい繰り返しましょう。

3.バランスボール

バランスボールを使用するのもおすすめで、ボールに座った状態で背筋を伸ばします。

そして円を描くようにお尻を右周り・左周りと交互にゆっくり回転させます。

4.腹筋運動

少しハードですが腹筋を鍛える運動は、ぽっこりにも便秘にも良いです。

毎日する必要はなく、1週間に2回だけ頑張ってみましょう。

 

  • 仰向けに寝転んで、足をまっすぐピンとしたままで持ち上げます。
  • そして、床につけないように下ろす
  • もう無理!出来ない!という回数をしてプラス1回行います。
  • これを3セット頑張りましょう!

 

もう1つの腹筋運動です。

  • 仰向けに寝転んで、膝を90°の角度に立てます。
  • おへそを見るように頭と肩を持ち上げます。
  • もう無理!出来ない!という回数プラス1回行います。
  • これを3セット頑張りましょう

完全に身体を起こさず、頭と肩が持ち上がれば良い

5.ストレッチ

リラックスした状態で仰向けに寝て足を揃えて両膝を立てます。

 

その状態で息を吐きながら腰を右にゆっくり倒してまた中央に戻した後に、今度は反対側の左にゆっくり倒してまた中央に戻すというのを毎日5回程度行うと効果的です。

便秘以外に下っ腹がぽっこりする原因

脂肪の蓄積

加齢による皮下脂肪の蓄積が原因で下っ腹がぽっこりすることもあります。

内臓脂肪がつきすぎたことにより下腹が出るケースも少なくありません。

 

よく言われる中年太りというもので、年齢を重ねるとウエストではなくお腹周り(特に下っ腹)だけ脂肪がついてしまうという人が多いのです。

皮下脂肪や内臓脂肪を落とすためには、食事のカロリーを落として運動するしかありません。

内臓の歪み

女性は出産などで骨盤が歪みやすいので注意が必要ですが、普段から姿勢が悪い人も要注意です。

骨盤がゆがむと腸の位置が悪くなり、下っ腹が出やすいです。

婦人系の病気

ちょうど下腹部分あたりに子宮や卵巣があるので、便秘でもないのに下っ腹が出てきた時には、婦人科系疾患との関連を疑う必要もあります。

 

下っ腹がぽっこりする婦人科系の病気としては

  • 卵巣嚢腫
  • 卵巣がん
  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜症
  • 子宮がん

などがあるので、必要に応じて病院で検査をすることも大事です。

まとめ

便秘でなぜ下っ腹がぽっこり出てしまうのか原因は分かったでしょうか。

便とガスが溜まって、太りやすくなってしまうからです。

 

便秘が長引くほど、下っ腹が出てしまいへこませにくくなります。

少しでも早く対策していきましょう。

 

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